2012年8月5日日曜日

鉛筆クラスの生徒さんの絵

鉛筆クラスに参加されている生徒さんの作品で、来られてから2枚めの絵になります。この前は愛嬌のあるサンタクロースの置物を描かれました

クラスは月に2回しかないので、自宅で時間を作って一生懸命描いて来られます

このカメラはお父様の愛用の骨董のカメラだそうで、皮のケースもベルトもすっかり古くなっていい味を出しています。カメラを置く台にされているのはご自身が長いあいだ通われてた会社の社員名簿です

色々な思いがこの絵1枚に込められています。ご自身の生きて来られた歴史の一部が、これまたご自身の手で描かれた絵になるという場面に参加出来て、本当に嬉しく思います