鴨川の出雲路橋のあたりまでお母さんと行って石をひらってきて、頂きが白い所を生かして蛍光色の青い富士山。
緑色は穴の開いたサンゴを目に見立てて恐竜の顔にしました。
教室にあった沖縄の荒い海で削られた丸い形に感動した石は貝殻になりました。川の石と海の石の違いをよく知ってます。
最初はおずおずと可愛いい女の子、ネコ娘を描いて、次はゴツゴツした大きい黒い石を手にとって口から赤い血を出した怪獣。はっきりくっきりめっちゃ面白い!
茶色石の黒い点々はアリで、白く整列してるのはアリの卵。最後に丸くてツヤツヤの石を手にとってバナナの半分皮剥いた〜〜〜発想が素晴らしい
黒と茶色と灰色が何層にもなった石の色を生かして怪獣。目も口の真っ赤で睨みつけた形相が迫力です。
白いサンゴは所々丸い色をつけてその白さを生かしてオブジェにしました。現代アートですね〜〜〜ポスカは流石にはっきりと綺麗な発色でよかったです。
2019年10月3日木曜日
2017年6月13日火曜日
女流作家作品展が始まりました
今日から岡崎平安神宮鳥居東の博宝堂ギャラリーで、博宝堂さんにお声掛けいただいた関西に関連した女性の集まりの展覧会が始まりました
油絵、パステル、水彩、額までご自分で作られた作品もあります。会派を超えた集まりにみなさんからいいね!!と言ってもらって嬉しい限りです。
私は油絵で、藪椿P12号、佳き器 P8号を出品しました。椿は描いているうちに花がドスン、ドスンと音を立てて落ちましたし、三宝柑はシワシワになりました。
2017年2月11日土曜日
ix art labの先生方お二人とも受賞されました
木の表面もなんとも言えない繊細な肌合いで、思わず触りたくなってしまったのですが、いけない、イケナイ、ikenai。
靴を脱いでくぐりましたよ〜〜楽しいです。しっかりと賞を貰われてて嬉しいです。
サイン帳も置いてあったので。記帳してきました。
村上先生は大きな迫力のある黒い漆の板を字だけ残して磨きまくられたそうです。恐れ入りますその継続力。さすがです。
字は漆のツヤが古い感じの木の上に光ってとっても綺麗でした。3月26日京都市立芸術大学大学会館ホールで開催されるJapanese Opera 大石内蔵助の『歌劇、山科閑居』をプロデュースされてます 。手前のあるのはその舞台装置のモデルで、その歌劇が卒業制作だそうで、見るのが楽しみです。
村上先生も大学院市長賞を貰われました。すごいですね〜〜嬉しいです。
1回生は毎年基礎的なことを勉強するのですが、今年は段ボールで、座れる椅子制作
段ボールの扱いかたもいろいろあって楽しいです。
帰りには美術館の近くの京都で一番美味しいおうどんやさんで有名な『山元麺蔵 』に雪の降る中並んで、久しぶりに牛蒡冷やしつけ麺をいただきました。この店を始められた頃から知ってるのでなんかこれも嬉しいです。
すっかり夕方の鴨川。雪も小康状態で、夕日が射して空気がきれいで気持ちがいい1日でした。
2016年10月1日土曜日
最近の鉛筆画クラスの生徒さんの作品
女性の方でお仕事も家と家事しっかりとされてから来られます 愛用のポシェット、鍵等質感も良く表されていますね
男性です ix に初めて来られた体験の時はトイレットペーパーでした 次は石膏の四角柱 丁寧な仕事されています
中学生の方で、部活を終えてから来られます 四角柱の次は石膏の球と台座 結構難しいですが疲れてられるにも関わらず熱心に取り組まれてます
お仕事終わられてから2時間近くかかる家まで帰られる途中で寄って描かれます 大切になさってる手帳とペンシルケースインクボトル、ペン いいですね 愛情が伝わってきます この絵を描かれた方は,今写仏画クラスにいらして,絹に墨で白描(墨の線だけで描く事)されています,次は彩色もされるとのこと,嬉しいです
男性です ix に初めて来られた体験の時はトイレットペーパーでした 次は石膏の四角柱 丁寧な仕事されています
中学生の方で、部活を終えてから来られます 四角柱の次は石膏の球と台座 結構難しいですが疲れてられるにも関わらず熱心に取り組まれてます
お仕事終わられてから2時間近くかかる家まで帰られる途中で寄って描かれます 大切になさってる手帳とペンシルケースインクボトル、ペン いいですね 愛情が伝わってきます この絵を描かれた方は,今写仏画クラスにいらして,絹に墨で白描(墨の線だけで描く事)されています,次は彩色もされるとのこと,嬉しいです
2016年9月30日金曜日
デッサンクラスの今
中学3年生の作品です ガラスコップも南瓜の存在もしっかりと表現できています
形をしっかりとデッサンするのはとっても難しいです
デッサンは目に映る物の道理を学び,それを2次元の世界に表現する事です
最近 美術大学ではデッサンに重きを置いてなくて,モデルを使ったデッサンも参加者が少なく、自己表現こそが芸術であるかのような風潮がありますが、ピカソを始め昔の有名な画家は総てしっかりとしたデッサンをしています。
デッサンが出来ればいい作品ができるのではなくて、個人の感性を研ぎすまして行く事と、デッサンをすることは両輪です
この作品も中学生です 若い感性を持って更に前進して行って欲しいと期待しています
形をしっかりとデッサンするのはとっても難しいです
デッサンは目に映る物の道理を学び,それを2次元の世界に表現する事です
最近 美術大学ではデッサンに重きを置いてなくて,モデルを使ったデッサンも参加者が少なく、自己表現こそが芸術であるかのような風潮がありますが、ピカソを始め昔の有名な画家は総てしっかりとしたデッサンをしています。
デッサンが出来ればいい作品ができるのではなくて、個人の感性を研ぎすまして行く事と、デッサンをすることは両輪です
この作品も中学生です 若い感性を持って更に前進して行って欲しいと期待しています
2016年7月23日土曜日
今年の夏期講習のモチーフ
二日めは生きている金魚を色彩構成 実物を見て描くと引出しが一つ増える
三日めは尾頭付きのエビ この暑い中クーラーをつけていても酸化が著しい。
いつもは 描けないモチーフに取り組めるので夏期講習は 有意義だ。
皆さんしっかりと見て描かれてます 足の数が26本とは調べてみてわかッて皆仰天
2016年7月6日水曜日
7月に入ったこども絵画クラス
筆でないと描けないこどももいたりして、てんやわんや
材料は夏野菜の丸なす、ミョウガ、パプリカ、南瓜、真っ赤なトマトトウモロコシ,サクランボ,しめじ、シソの葉、 紫陽花、ユリ、そのほか机いっぱいのモチーフを手に取って
教室に来てまず最初は京都の伝統の嵯峨面を描いてもらいました サルや、キツネ等が一番人気でした 遅く来た子は少ししか描けなくて残念
でも皆さん最後までしっかりと,集中力も切れずに楽しんでもらっていい作品ができました
こんな絵手紙貰ったら嬉しいなあ〜〜

2016年2月17日水曜日
こども絵画クラスは墨絵
今日のこども絵画クラスは久し振りに墨絵
白菜、キャベツ、フキの葉、ピーマン、ブロッコリー、エリンギ、南瓜、ホウレンソウ、オクラ、蕪、さつまいも 買って来てぜ〜〜んぶ描いてもらいました
筆の使い方もとっても上手くなりました
服も汚さずにいい作品できあがりました
作品写真全部の撮れてなくて残念
2015年12月29日火曜日
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