2014年8月24日日曜日

こども絵画集中クラス最終日

夏期集中クラス4日めはペットボトルと紙粘土で貯金箱作り 麻ひもをぐるぐる巻いて紙粘土ががとれないようにします 頭は新聞紙を丸めて針金で固定
一番年上の女の子の作品 目が印象的で存在感が個性的で素晴らしいです この年齢でこの作品の完成度は凄いです

同じ年齢の女の子で,ピンクのウサギ 顔の表情も面白く,緑色と水色、オレンジを調和させている色感がいいですね
家に飼っていたダックスフンドを思い出して出来た作品 耳の色も顔の左右の色もベロを出してハーハーいっているイヌの雰囲気がリアルに感じられて生き生きしてますね
男の子らしい作品 目を左右違うのも常識的でないのでこれからますます個性的になっていきそうで楽しみです
年中さんですがしっかりとお姉さん達に負けないよう頑張りました 手を貸そうとしても自分の意志をはっきりと持っていて、とことんぶつかっていく所などは期待大です




2014年8月23日土曜日

こども絵画 夏期集中クラス2日め

 こども絵画の夏休み集中クラス2日め
木の土台と柱に 石膏とスタッフという細い植物繊維を巻いて木を作りました 今ちょうど人気のアナと雪の女王のなかの雪が積もった木のようです

石膏は光を受けたところと陰が美しいです

最初石膏のベチャベチャとした感触や、手が濡れて気持ち悪いと触れられなかった子供さんが次第に気にしなくなって面白がっているのを見てるとシメシメです
 
小学校4年生の作品です  ヒマラヤ杉のような大きさを感じさせる作品になりました
小学校2年生の作品です 題名は 『1万年の貝の木』 沖縄で拾って来た貝を沢山付けてます とっても堂々とした重厚感さえあります

 
幼稚園年中さんの作品 マリアさまのような威厳と上品さのある作品になりました

2014年8月19日火曜日

鉛筆画クラスの生徒さんの作品ができあがりました

鉛筆画クラスの生徒さんの作品 篭にウイスキーのボトルとオリーブの木を差し描かれました

用紙は水彩紙なのでタッチが粗いです

それに比べて下の用紙はアルシュ極細です 明らかに違いがわかりますね
 それぞれ趣があっていい感じになっています

しっかりと納得が行く迄描かれる姿勢にはいつも感心させられます

描きたい物があって,描く時間が持てるのは本当にシアワせなことです


2014年7月24日木曜日

こども絵画クラスは和紙の色紙で花の貼り絵をしました

四つ切り画用紙に手作りの色紙で花を貼り絵してもらいました 目の前にオシベやメシベなど、花の仕組みがわかるように実際の花を見せて「こんな花があったらいいなあ」というのを作ってもらいました
4才年中さんの作品は予期もしない立体作品になりました 赤いチューリップと黄色のひまわりらしきものと、真ん中のメシベらしきものが貼ってあるのもドーム型の立体です
選ぶ色も小さいながらしっかりと自分で決めました
2年生男児の作品です あっという間に作りましたこの作品も立体です 真ん中の緑色はメシベの芯で、色紙をぐるぐるまるめて太くしてその先のメシベも黄色の色紙をボールのように丸めて貼付けました 花にも変化があって面白いです 彼の色感もいいですね
4年生女児は トルコ桔梗の花びらの色が2色からできているのに魅かれたようで、花の概念から離れた色紙を選んで作った着眼点が常識にとらわれてなくていいですね いつも大人しいきちんとした細かい絵を得意とされてるので、今日は画用紙からはみ出した花を作ってもらいました  彼女の色感も素晴らしいものがあります

皆さんがそれぞれ独自の可能性を持ってられるので、小さく固まる事無くのびのびと自己表現できるようにお手伝いをしたいと思っています





2014年7月22日火曜日

こども絵画クラスの準備

明日のこども絵画クラスに使う色紙に準備 

山ほど沢山の種類がある和紙の中から発色の良い物を探し出してポスターカラーを塗って作りました

昔からあるポスターカラーは値段が安くて使い便利がいいです アクリルガッシュは高くて直ぐに固まるので、堅牢ですが、この場合私達には使いにくい材料です 

小学生と幼稚園なのである程度手で裂いておきました それをさらに生徒さんに好きなように手で裂いてもらって画用紙に貼ってもらいます

やはり和紙の感触と発色は暖かいです 画用紙は表面に色が載るだけですが、和紙は厚みのなかの複雑にからまった繊維に色が3次元的に浸透していくので 3次元表現といわれますが、確かに色に奥行きを感じます

また手で裂いたものには偶然性もあって意図しない面白さも発見できます   

子供の頃に感じておいて欲しい感触の一つですね

2014年7月10日木曜日

日展に出す絵

2014年日展の作品 2枚すでにとりかかってるのですが、今いちピリッと来るものが感じられなくて今日またもう1枚キャンバス張りました いつもは2枚同時進行ですが、今年は3枚です 途中で自然に今描くべきものが残って来ます

大きさは100号といって官製はがき100枚分、約160センチ×130センチでウサギの膠引き、白く塗ってない麻色のフナオカ製の中荒目のキャンバス地を木枠に張りました 大変な力仕事

私はテカテカした油絵が大嫌いなので、そうならないような下地を塗って、今回はシルバーホワイトを全面に塗りました 1週間乾かして仕事にとりかかります さあて〜〜楽しみです〜♬

2014年7月7日月曜日

鉛筆画クラスの生徒さんの絵


ix art labに2013年5月に来られた生徒さん お仕事は京都市内で毎日1時間半ほどかけて通勤され、日曜日も仕事帰りに絵を描いてまた長い時間かけて帰られます そんなお忙し中通って来られてちょうど丸1年

この絵は来られて半年経った頃に描かれました 全く関係のないお仕事のようですが、本当にお好きなんだなあと嬉しく思います

オリーブオイルの緑色の瓶とクルミと薄手のハンカチ  納得がいくまでしっかりと向き合って描かれます 私が生徒さんに教えられる事も多いです

ラベル