2014年7月24日木曜日

こども絵画クラスは和紙の色紙で花の貼り絵をしました

四つ切り画用紙に手作りの色紙で花を貼り絵してもらいました 目の前にオシベやメシベなど、花の仕組みがわかるように実際の花を見せて「こんな花があったらいいなあ」というのを作ってもらいました
4才年中さんの作品は予期もしない立体作品になりました 赤いチューリップと黄色のひまわりらしきものと、真ん中のメシベらしきものが貼ってあるのもドーム型の立体です
選ぶ色も小さいながらしっかりと自分で決めました
2年生男児の作品です あっという間に作りましたこの作品も立体です 真ん中の緑色はメシベの芯で、色紙をぐるぐるまるめて太くしてその先のメシベも黄色の色紙をボールのように丸めて貼付けました 花にも変化があって面白いです 彼の色感もいいですね
4年生女児は トルコ桔梗の花びらの色が2色からできているのに魅かれたようで、花の概念から離れた色紙を選んで作った着眼点が常識にとらわれてなくていいですね いつも大人しいきちんとした細かい絵を得意とされてるので、今日は画用紙からはみ出した花を作ってもらいました  彼女の色感も素晴らしいものがあります

皆さんがそれぞれ独自の可能性を持ってられるので、小さく固まる事無くのびのびと自己表現できるようにお手伝いをしたいと思っています