2012年10月18日木曜日

京都造形大学エクステンション水墨画コース発表会

水墨+紙の表現−2012・X展  という水墨画の展覧会が京都造形大学の、新しく建てられた瓜生館エントランスホールにて開催中

社会人等を対象にしたエクステンションコース,水墨画コース 李庚教授の生徒さん60名程の発表会 

この空間はまるで森の中のような爽やか感に満ちあふれています これは墨だけが持つ感覚かもしれません 油絵が並んでいる時とは全然違う空気です

1993年に、当時の京都造形大学学長 河北倫明先生 に招聘されて、中国北京の中央美術学院(日本でいうなら東京芸術大学)から 賈又福教授が3ヶ月間教鞭をとりに来られ、私はその時に初めて水墨画に出会いました

従来の水墨画の認識は、松竹梅を手なぐさみに描くといったものですが、賈教授は舞台美術とかもされてたので、圧倒的なスケール感をお持ちで、一気に引き込まれたのを懐かしく思い出します