2017年第93回白日会展出品作品『見返り美人』
F100号 縦162 cm 横130cmの油絵です。
畳は利休畳 屏風は家にある蕭白様の水墨画。 これで5作目で、これまでも墨絵のところは毎回ピグメントを溶き油に混ぜて描くのですが、今回の色合いがやっと一番いい感じになったと思います。
太夫さんの顔も一番本人に近い、穏やかな顔になりました。
顔の表情は不思議です。毎回異なった印象を受けて、異なった顔になるのです。
4月11日からの名古屋展白日会にも巡回作品として選ばれたのはとっても嬉しいことです。
2017年3月26日日曜日
2017年3月19日日曜日
2017年 第93回白日会展 東京六本木新国立美術館
第93回白日会展が東京六本木新国立美術館を皮切りに名古屋,大阪と開催されます。
今年は菊川太夫さんの第5作目で仕上げとして『見返り美人』の題名で出品しました。
今までで一番太夫さん本人に近い顔になってると思います。
縦162cm 横130cm の作品です。
今年は菊川太夫さんの第5作目で仕上げとして『見返り美人』の題名で出品しました。
今までで一番太夫さん本人に近い顔になってると思います。
縦162cm 横130cm の作品です。
2017年2月11日土曜日
ix art labの先生方お二人とも受賞されました
木の表面もなんとも言えない繊細な肌合いで、思わず触りたくなってしまったのですが、いけない、イケナイ、ikenai。
靴を脱いでくぐりましたよ〜〜楽しいです。しっかりと賞を貰われてて嬉しいです。
サイン帳も置いてあったので。記帳してきました。
村上先生は大きな迫力のある黒い漆の板を字だけ残して磨きまくられたそうです。恐れ入りますその継続力。さすがです。
字は漆のツヤが古い感じの木の上に光ってとっても綺麗でした。3月26日京都市立芸術大学大学会館ホールで開催されるJapanese Opera 大石内蔵助の『歌劇、山科閑居』をプロデュースされてます 。手前のあるのはその舞台装置のモデルで、その歌劇が卒業制作だそうで、見るのが楽しみです。
村上先生も大学院市長賞を貰われました。すごいですね〜〜嬉しいです。
1回生は毎年基礎的なことを勉強するのですが、今年は段ボールで、座れる椅子制作
段ボールの扱いかたもいろいろあって楽しいです。
帰りには美術館の近くの京都で一番美味しいおうどんやさんで有名な『山元麺蔵 』に雪の降る中並んで、久しぶりに牛蒡冷やしつけ麺をいただきました。この店を始められた頃から知ってるのでなんかこれも嬉しいです。
すっかり夕方の鴨川。雪も小康状態で、夕日が射して空気がきれいで気持ちがいい1日でした。
2017年2月3日金曜日
酉年のこども絵画クラスは鳥を作りました
1回目は形を作って、乾かして、2回目に着色しました。どれも可愛い〜〜
2016年12月11日日曜日
2016年12月 日展京都展の始まりです
門川京都市長も来られる日展京都展前日の祝賀懇親会で、新入選の方々の表彰 銀色のキラキラのレイ
12月10日朝9時半過ぎから京都市消防隊による華々しい演奏とバトントワリング開会式の始まり
挨拶まずは奥田小由女日展理事長から、京都市美術館長、文化庁長官代理、京都新聞社長などお歴々
賑々しく代表の方々のテープカット
参列者一同一気に入場の後は展示指導に来てくださった根岸右司先生による講評を出品者が取り囲んで聞き耳を立てます すごく的確で勉強になります
2016年12月8日木曜日
木の宝石を作る
本当の木綿や絹や純毛とアクリルやポリエステルの感触の違いを最近の子たちは知りません。本物の木や魚の感触もできるだけ小さい時にしっかりと体感してほしいものです。
泥だんごを幼稚園の頃ピカピカにしたように、ひたすらコツコツ磨くという作業に没頭すると根気もできると思うので、このワークショップもとっても意味があると思います。
材料は ケヤキ、樺、桜、チェリー、杉、ナラ、センダンなど、好きな形を選んでもらって磨いてもらいました。
初めは退屈そうでしたが、だんだんツヤが出てくると皆俄然元気が出てきました。
早く終わった子はまだできてないこのを手伝ってくれたりしてこのテーマで助け合うということも学んだようです。
大きくなってもこの作品をいつまでも大事に残してほしいものです。そしてまた同じように手にとって写真なんか撮れたら楽しいな。
泥だんごを幼稚園の頃ピカピカにしたように、ひたすらコツコツ磨くという作業に没頭すると根気もできると思うので、このワークショップもとっても意味があると思います。
材料は ケヤキ、樺、桜、チェリー、杉、ナラ、センダンなど、好きな形を選んでもらって磨いてもらいました。
初めは退屈そうでしたが、だんだんツヤが出てくると皆俄然元気が出てきました。
早く終わった子はまだできてないこのを手伝ってくれたりしてこのテーマで助け合うということも学んだようです。
大きくなってもこの作品をいつまでも大事に残してほしいものです。そしてまた同じように手にとって写真なんか撮れたら楽しいな。
2016年12月2日金曜日
天龍寺
大門を入ってまず目につくのは今は枯れた蓮池
この道の結界の向こうは家族の墓所 紅葉が真っ赤で、綺麗なのを押し葉にしました。
帰りの渡月橋の真ん中所から大堰川左岸を 人力車のお兄さん達が沢山
同じく大堰川左岸 逆光で、イマイチ紅葉が写ってませんが空気感は伝わると思います
大堰川から下流を見る図 けっこう京都もここでは空が広い!!!綺麗です
この道の結界の向こうは家族の墓所 紅葉が真っ赤で、綺麗なのを押し葉にしました。
帰りの渡月橋の真ん中所から大堰川左岸を 人力車のお兄さん達が沢山
同じく大堰川左岸 逆光で、イマイチ紅葉が写ってませんが空気感は伝わると思います
大堰川から下流を見る図 けっこう京都もここでは空が広い!!!綺麗です
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