2012年10月30日火曜日

2012年日展に作品が展示されます

7月から描いていた絵が11月2日〜12月9日まで東京六本木国立新美術館で展示

今回のは「碧い惑星」というタイトルで、宇宙から見ると蒼く光って神秘的に見える地球の事

蒼色の中にイノシシの頭蓋骨とその前には 女性を真正面から描いて、地球の現状を表現

何故イノシシなのかとか、手が意味する事とか  女性の表情とかで、見られた方それぞれが何かを感じてもらえれば嬉しいのですが

来年3月に開催される白日会 にはまた全く違う作品をと考えています さて何が出るやら

2012年10月26日金曜日

松浦先生のスケッチ展出品作品

松浦祐子先生の参加されている同志社OBのスケッチ展が三条YMCA近くの吉祥堂で10月23日から

年々参加人数が増えてきて、壁一面に自慢策が所狭しと並べられています
松浦先生は今回はドラゴンフルーツを水墨画のようにぼかして描かれました

 ドラゴンフルーツのピンクと丁寧に細かく線で表現した藍染めの骨董のお皿で,両方が引き立っています 美しいピンクです

2012年10月24日水曜日

ギャラリー大井の白日会関西支部若手選抜展


雨の大阪淀屋橋にあるギャラリー大井で昨日は白日会関西支部若手選抜展の画廊当番日

丁度カメラマンが来られて、ギャラリー所蔵の藤田嗣治のトレペに描いた母子像スケッチや,小磯良平の淡路恵子を描いた絵や,児島善三郎等の薔薇の小品などを撮影されたので、至近距離で作品を目にする事ができてめっちゃラッキー

雨の淀屋橋は独特の大阪の趣がありますね。京都のしっとり感とはまた違って、もう少しべたっとしない感があってなかなか良い雰囲気 昼からは雨も上がって、静かな水曜日でした

展覧会は26日までです

2012年10月18日木曜日

京都造形大学エクステンション水墨画コース発表会

水墨+紙の表現−2012・X展  という水墨画の展覧会が京都造形大学の、新しく建てられた瓜生館エントランスホールにて開催中

社会人等を対象にしたエクステンションコース,水墨画コース 李庚教授の生徒さん60名程の発表会 

この空間はまるで森の中のような爽やか感に満ちあふれています これは墨だけが持つ感覚かもしれません 油絵が並んでいる時とは全然違う空気です

1993年に、当時の京都造形大学学長 河北倫明先生 に招聘されて、中国北京の中央美術学院(日本でいうなら東京芸術大学)から 賈又福教授が3ヶ月間教鞭をとりに来られ、私はその時に初めて水墨画に出会いました

従来の水墨画の認識は、松竹梅を手なぐさみに描くといったものですが、賈教授は舞台美術とかもされてたので、圧倒的なスケール感をお持ちで、一気に引き込まれたのを懐かしく思い出します 



2012年10月17日水曜日

ギャラリー大井さん 白日会関西支部若手選抜展

ギャラリー大井さんの白日会関西支部若手選抜展初日に出品者8名全員の食事会を催して下さいました

淀屋橋の川べりのシャレたイタリアンレストランで、夕暮れの淀川の灯りを見ながら、同じ「川べり」と言えども京都とは全く違う雰囲気の中で

白日会のこのメンバーともめったにゆっくりお話する機会も今まであまりなかったのですが、大井さんのお話も沢山聞けて、お陰で楽しい会になりました   これでみんなの絵が全部お嫁にいけばいいな



2012年10月16日火曜日

早朝の湖西線 近江今津行き

 6時33分発湖西線、3番ホーム近江今津行きの骨董品的気動車 キハ型 京都駅で出発を待っていると朝日が昇ってきました 隣のホームには大阪行きの新快速

山科と大津の2つのトンネンルをくぐると,唐崎あたりで琵琶湖に朝日が写って美しい光に

来月は日の出がもう少し遅くなるので、今日と同じ時間ならもっと赤いルビーのような日の出かな


2012年10月13日土曜日

JAZZ LIVE

木屋町御池下がるエンパイアビル5FのライブハウスRAGで古谷充のJAZZ LIVE

ジーベイビーという本格的なJAZZを歌う女性ヴォーカルの二人とのセッション


最近アトリエではアメリカのオールドカントリーソングでDon Williamsとか、Hank Williamsとかがマイブームだったのですが、やっぱジャズもいいですね

JAWSのテーマソングをベースで演奏し出したら、子供さんが「こわい〜〜〜」とタイミングよく叫んだりして,会場一体になって大盛り上がりの、迫力満点,熱気に溢れた、とっても楽しい大人の時間でした たまにはいいもんです

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