2013年10月11日金曜日

鉛筆クラスの生徒さんの作品が出来上がりました

中国の茶器の面白そうなのを向かい合わせに並べて描かれました 茶器の茶色の冷たい質感がとっても良く表現されていて いい作品になりました 余白も広くて存在感に重みを与えています
思い出のあるカトラリーを持ってこられてペーパーナフキンと一緒に描かれました
 ベースの黒さで白い紙ナフキンが引き立ちましたね
金属の光った感じはいくら消ゴムで白く抜いても,次の日には何となく鉛筆の色が降り注いでなかなか真っ白にならなくて苦労された点です

2013年9月15日日曜日

関西美術院の画家たち 展 第2回 開催

去年初めて博宝堂で『関西美術院の画家たち』展を初めてひらいてもらって、今年は第2回目の開催

私も現役の生徒数名と先生方と、昔の貢献者 黒田重太郎、伊藤快彦 鹿子木孟郎 らの絵とともに展示

台風が近ずくなかの搬入でした 昔の先生方の絵は力強いです


2013年9月2日月曜日

豪雨の比叡山無動寺谷 明王堂 圓道阿闍梨さまのお護摩

 久し振りに比叡山千日回峰行拠点の無動寺谷、明王堂に参拝する時間が作れました

あいにく豪雨で、お山の麓のケーブル坂本駅では駅員さんに「本当に行くのですか?」って聞かれた程
お山に上がると雨は小降りになっていて、とっても綺麗な雲のなかの道は幽玄の世界そのもの

参拝の方はわずか4名 お斎(とき)と呼ばれるお昼の食事をいただいて,居間で圓道阿闍梨様と雨が小降りになるまでゆっくりお話できてとっても有意義な、いい一日でした

2013年8月23日金曜日

夏期講習第五日目 生きている金魚を描く

動き回る金魚 描いているのと同じ形になるまでじっと我慢して泳ぎを眺めるしか無いのです

1人は色彩で金魚とストローを表現

1人は金魚のイメージを自分が付けたいと思うジュエリーデザインを色彩表現 

1人は金魚をデッサン 構造をしっかりと見て表現

金魚がデパートの屋上に居た環境から急に変わってストレスを感じてそうなので、皆金魚の気持ちになってハラハラ心配しながら絵を描いた一日でした

皆さんの優しい気持ちで、今日もとっても充実


2013年8月22日木曜日

夏期講習四日目  生きている花を描く

今日のモチーフは花

1人はひまわりと百合を壷にいれて

1人は百合の花と沢山のツボミだけを

もう1人はピンクの薔薇1本を

それぞれデッサンです

「花ってこんなになってるんや !」とか「花ってゆっくり見たこと無かったわあ」とか言う声が聞こえてくるのは嬉しいですね

明日は出目金と流金です  動き回るからさぞかし皆さん苦労されるでしょうね



夏期講習第二日目 個人指導 

大学受験を控えている生徒さん、高校二年生で基礎力を付けたい生徒さん、就職までに基礎力を付けたい生徒さん達、それぞれ目的が違うので、同じテーマで絵を描く指導はしません完全個人指導です

今日は朝から一人はトマトと食パン2枚とガラスコップ

1人は昨日の続きでカボチャと石膏円柱

後の1人はガラスコップとトマト1個

しっかりと丁寧に観察して描くので、今日一日では仕上がりませんでした



2013年8月19日月曜日

夏期講習一日目 デッサン用の鉛筆の削り方指導


連日、日展の作品や他の展覧会に出す作品制作に浸りっぱなしでブログ更新もままなりませんでしたが、今日から ix art lab夏期講習 が始まりましたので久し振りにブログです

朝9時半から夕方6時半までしっかり8時間デッサンと色彩を京都芸術大学の彫刻の現役生に来てもらってビシバシ特訓

まずはデッサン用の鉛筆の削り方指導 

最近は大学生でもカッターナイフで削った事が無くて、ちゃんと削れるまでには相当鉛筆を無駄にしなくてはダメみたいです
カッターナイフは危ないからと学校で使用させないようですね


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