2015年6月23日火曜日

鉛筆画クラスの生徒さんの絵


団塊の世代の男性の方の作品 携帯バーナーは昔山登りに使われていた今はさびている懐かしい品   今でも使えるそうです
ガラスの花瓶と水仙のドライフラワーと枯れた茎、小石は奥様との思いでの品 心がこもっています

遠くから仕事帰りに通って来られる女性の作品はあくまで繊細で、几帳面 とても大事にされているペン、布のペンケースなど 愛情が感じられます
お茶碗は濃淡の色が優しく、手にスッポリと入っていつまででも持っていたいような暖かさを感じます 楕円もいい感じに描けています

結構皆さん飽きないで長い時間をかけて描かれます 飽きませんか?とお聞きしたら、『途中を楽しんでます』って  凄いことです!!!