木曜日のデッサン基礎クラス 年齢は中学1年生から大学に在籍、結構社会人の方もおられます
それぞれ入会の時も経験も違うので同じモチーフを描いてもらうことはix art labではしません
これは高校2年生の作品です。まだ今は運動クラブの試合もあって忙しくてなかなか休まれるのが多いのですが、あせらず自分が納得するまでじっくり取り組まれます
柔らかいタオルが、まっすぐな机の上にあるのを表現するのはちょっとした難しさがありますが,良く描けています
2012年11月9日金曜日
2012年11月7日水曜日
無動寺谷 10万枚護摩供法要で抹茶を頂く
比叡山無動寺谷の護摩堂で、千日回峰行を終えられた光永圓道阿闍梨様が10萬枚大護摩供法要を、ほぼ8日間、飲まず食わずで3時間に毎日8回を寝ずに明後日朝11時結願までされています
御護摩のあとは抹茶が振る舞われますがその時に出されたのが上の写真の天目茶碗で、名が アンドロメダといい、師匠である光永覚道大阿闍梨さまご自身でお持ちになった大切なお茶碗でした 私はよく知らないのですが,お茶の道では相当な品とのことです。手の感触はなんとも言えず、ぴたっとしたものでした
下のお茶碗も宇宙を表す名前が付いていてこんな素晴らしい品でお茶を頂けたなんて何というシアワせ
御護摩のあとは抹茶が振る舞われますがその時に出されたのが上の写真の天目茶碗で、名が アンドロメダといい、師匠である光永覚道大阿闍梨さまご自身でお持ちになった大切なお茶碗でした 私はよく知らないのですが,お茶の道では相当な品とのことです。手の感触はなんとも言えず、ぴたっとしたものでした
下のお茶碗も宇宙を表す名前が付いていてこんな素晴らしい品でお茶を頂けたなんて何というシアワせ
2012年11月4日日曜日
テラコッタ製「二本笛を吹く天使」の鉛筆画
日曜日6時半からの鉛筆クラスに来られてる生徒さんの絵が今日仕上がりました ギリシャの古いお墓から出土したテラコッタ製の「二本笛を吹く天使像」
この像は教室にあるので、持ち帰りができないので、クラス時間中に一生懸命描かれて、なおかつ時間中に描けなかった所は必ず次回には描き足して来られます
特に背景の空気感を出す為に、家で薄い鉛筆で描いてはこすり,濃い鉛筆で描いては消してを何度もされたそうです
そのかいあってなんともいえない美しい鉛筆ならではの色の背景が出来上がりました
とても丁寧なお仕事をされていて、精神性まで感じられる素晴らしい作品になったと思います
この像は教室にあるので、持ち帰りができないので、クラス時間中に一生懸命描かれて、なおかつ時間中に描けなかった所は必ず次回には描き足して来られます
特に背景の空気感を出す為に、家で薄い鉛筆で描いてはこすり,濃い鉛筆で描いては消してを何度もされたそうです
そのかいあってなんともいえない美しい鉛筆ならではの色の背景が出来上がりました
とても丁寧なお仕事をされていて、精神性まで感じられる素晴らしい作品になったと思います
2012年11月3日土曜日
日展開会初日 楽しかったこと
中山忠彦日展理事長の開会の挨拶の写真 日本画入り口のところです 早い時間には重鎮の先生方に自分の作品の講評などしてもらえるので、他の人の講評をされてるのを聞いても、とても勉強になります
ランチは六本木ミッドタウン地下のチョコで有名なJean Paul Hevin Parisで,クラブハウスサンドとコーヒー ローストビーフ入りでさすがに美味しかった
ランチは六本木ミッドタウン地下のチョコで有名なJean Paul Hevin Parisで,クラブハウスサンドとコーヒー ローストビーフ入りでさすがに美味しかった
2012年11月2日金曜日
第44回日展開催
中山忠彦日展理事長の挨拶の後、テープカット そうとう偉い先生があっちにもこっちにもおられます
さすが日展 これほど応募者数や規模の大きい公募展は世界中探しても何処にもなく世界一だそうです
2012年10月30日火曜日
2012年日展に作品が展示されます
7月から描いていた絵が11月2日〜12月9日まで東京六本木国立新美術館で展示
今回のは「碧い惑星」というタイトルで、宇宙から見ると蒼く光って神秘的に見える地球の事
蒼色の中にイノシシの頭蓋骨とその前には 女性を真正面から描いて、地球の現状を表現
何故イノシシなのかとか、手が意味する事とか 女性の表情とかで、見られた方それぞれが何かを感じてもらえれば嬉しいのですが
来年3月に開催される白日会 にはまた全く違う作品をと考えています さて何が出るやら
今回のは「碧い惑星」というタイトルで、宇宙から見ると蒼く光って神秘的に見える地球の事
蒼色の中にイノシシの頭蓋骨とその前には 女性を真正面から描いて、地球の現状を表現
何故イノシシなのかとか、手が意味する事とか 女性の表情とかで、見られた方それぞれが何かを感じてもらえれば嬉しいのですが
来年3月に開催される白日会 にはまた全く違う作品をと考えています さて何が出るやら
2012年10月26日金曜日
松浦先生のスケッチ展出品作品
松浦祐子先生の参加されている同志社OBのスケッチ展が三条YMCA近くの吉祥堂で10月23日から
年々参加人数が増えてきて、壁一面に自慢策が所狭しと並べられています
松浦先生は今回はドラゴンフルーツを水墨画のようにぼかして描かれました
ドラゴンフルーツのピンクと丁寧に細かく線で表現した藍染めの骨董のお皿で,両方が引き立っています 美しいピンクです
年々参加人数が増えてきて、壁一面に自慢策が所狭しと並べられています
松浦先生は今回はドラゴンフルーツを水墨画のようにぼかして描かれました
ドラゴンフルーツのピンクと丁寧に細かく線で表現した藍染めの骨董のお皿で,両方が引き立っています 美しいピンクです
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